フィラデルフィア実験に続け!

14時間ねましたああ(゜∀゜)★
一夜明け、きのうのライブの感慨と同時に反省の波。
反省点は一体どう克服してゆくべきかな…。

出演して頂いたアーティストの皆さまには、本当に本当に感謝しています★
わたしは自分のステージが終わるまでは全くといっていいほど余裕がなくて、わたしよりも前に出演してくださった方のステージはリハでしか見ることができませんでした(′д⊂
本当に残念で、そういった意味では、客として体験したかったライブです!

しかし、今回はお客さまではなく、出演、特にライブ主催者としての立場だったので、先ずは精一杯やれるだけのことができるよう努めました。
結果、練習のし過ぎと徹夜の書道が負担となり、当日の喉のコンディションは過去最悪でしたが(´д`)本番はあまり意識せず乗り切れたのでょかったあ♪
けれども、わたしの精一杯と、他の出演者の方々の完成度、エンターテイメントとして見せる、聞かせるレベルにはとてつもなく大きな差があり、その差には素直に感動し、同時に学ばなければ!という思いと、感謝と尊敬と…
たくさんの思いで胸がいっぱいになりました。
この思い、この気持ち、忘れませんように。

さて、わたしたちのバンド名と今回のイベントタイトルにも意識したのは、大二次世界大戦のさなか科学者 ニコラ テスラさんが発明したコイル(テスラコイル)を用いて行われたテレポーテーションの実験(フィラデルフィア実験といいます) に、由来しています。
わたしたち‘ テスラ声ル’というバンドという名のコイルが引き起こす音が時空を歪め、それを聞いた人はどこかとても気持ちのいい新しい空間にテレポートしてしまえばいいなあ、なんて、そんなようなイメージなんです★
今回のライブイベントという実験では、わたしたちテスラ声ルだけでは未だ完成させることができなかったテレポーテーションを、素敵な出演者の皆さまの大きな力をお借りして、HOLIDAY新宿という海洋の時空を歪めることに、少し成功しました。

けれども、未だ未だ。

テスラ声ルという装置は完成までに未だ未だ膨大な開発が必要だし、イベントとしても今回で満足な実験成果が得られたと思っていては決していけないのだと思います。

実験の成功に向け、これからも努力してまいりますのでどうぞ見守ってください。

そしていつか、新しい時空が開けますように!

写真は、今回の実験でとてつもなく大きな力を添えてくださった石川浩司さん。舞台袖より。
みなさん、本っ当にありがとうございました!!

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