睦月影朗先生!

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睦月先生と、近影ー!

久々にお会いでき、お元気そうで本当にうれしいですっ☆海軍兵学校Tシャツを着てたら、メニューに海軍コーヒーがあったのでいただいましたっ♪♪

かがり淫法帖

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官能小説の大家である、睦月影朗先生!

その、睦月先生のご自宅の1階にある喫茶『睦月堂』におじゃまし、久々にお会いしました♪

前回ここへ来たのは、もう7年程も前。

当時まんだらけにいた、迷編集者:赤田祐一さんと、取材を兼ねておじゃましたのです。懐かしいです。赤田さん、お元気かなあ!

やってきました!睦月堂

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神奈川県 藤沢市にある、喫茶『睦月堂』に見参ーー!!

ドキュメンタリー映画『靖国 YASUKUNI』を観て

ドキュメンタリー映画『靖国』を、大変に遅ればせながら観ました。

第一声に、素晴らしい!!
…という感想!
もっと早く観たかった!
早く観て、この気持ちをひとりでも多くの人に聞いてもらいたかったです!

何がそんなに素晴らしいと感動したのかというと、わたしは、靖国神社の素晴らしさに感動したのではなくて、この映画を撮ったリ・イン監督の愛に、感動したのです。

靖国神社を舞台に繰り広げられるのは、日本を想う右翼団体、祖国で殺された遺族や民族を想う中国人、祖国で死ねず、祖国で祀ることもできない戦死者を想う台湾人…
それぞれの人のそれぞれの強い想いが、8月15日の靖国神社という場所で熱を放って飛び交うありのままの「現状」。

何が正しいかというと、それぞれがそれぞれに正しくて、
何が正しくないのかというと、だからといって戦争はいけない、人を傷つけてはいけないということ。

けれどももはや、この問題にどう対処してよいのか判らず、思考停止、及びどっぷり無関心を決め込んでしまっている日本人は、まずこの映画を観るべき!と、強く強く感じました。

靖国神社、大東亜戦争に対しての英霊遺族の想い、右翼団体の想い、中国人の想い、台湾人の想い。
立場の違いと想いの違いを知ることから、認めたり、赦したり、それでも堂々と貫くべきことがあることに気づかされ、
そのことをとても分かりやすく教えてくれるこの映画の目線に、わたしは思わず深い愛を感じずにはいられませんでした。

ソクーロフ監督の『太陽』しかり、
日本人が描けなかった、戦争とそれに絡む複雑な精神とを見事に一譚の映画に収めた作品。

部分的に問題視したい箇所があったとしても、それ以上にわたしたち日本人は、この作品を作ってくれたリ・イン監督に心から感謝をするべき。

それなのに、
この作品を観れる機会を遅らせた政治家、活動家、上映館関係者他の愚かさたるや、なんという嘆かわしさ(>_<。)!!

わたしは、もっと日本を愛したい!

そのために出来ることは何かを、もっと考えてゆきたいと感じた作品でした!